柴山昌彦(文科相)の結婚した妻や子供は?教育勅語巡りが話題に!

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こんにちは!ricoママです。
第4次安倍改造内閣」で
初入閣を果たした
文部科学相の 柴山昌彦氏。
 
就任会見の際に
教育勅語をアレンジ
という内容を語ったことが
話題になっています。
 
私自身、会見の内容を聞いて
「教育勅語のアレンジってどういうこと?」
と、疑問に思ったのですが・・・
 
取り急ぎ、初入閣を果たした
柴山文科相について
情報をまとめてみました。

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柴山昌彦の結婚した妻や子供は?

柴山昌彦氏は

1965年12月5日生まれ

現在 52歳。(2018年10月現在)

 

柴山氏の公式サイトのプロフィール欄では

奥様と娘さんが一人いらっしゃるとのこと。

 

奥様とは「知人の紹介」で

2003年にご結婚されたとのこと。

 

奥様については、現時点では

詳細な情報は発表されておりません・・・

 

柴山氏が初入閣を果たしたということで

今後、奥様についても

情報が解禁される可能性があるかと思いますので

随時追記いたします!

 

 

また、娘さんについても

現時点では情報は公開されていないのですが

 

2003年に結婚されたところが推測すると

おそらく娘さんは中学生ぐらいの

年齢ではないかと予想しています。

 

娘さんの年代だと

自分のお父さんがテレビで話すこと自体

戸惑いなどあるかと思います・・・

 

これからさらにお父さんが忙しくなるので

なかなか親子の時間も

取りづらくなるかと思いますが

 

ご家族の支援を受けながら

柴山氏も活躍して頂きたいと思います。

 

柴山昌彦の教育勅語巡りとは?

 
柴山文科相は
(教育勅語を)アレンジをした形で、
今の例えば道徳等に使うことができる分野は、
私は十分にあるという意味では、
普遍性を持っている部分が見て取れる

 
と、発言したことが
話題になっています。
 
そもそも、教育勅語とは
【教育ニ関スル勅語】として
1890年(明治23年)10月30日発布され
1948年(昭和23年)6月19日廃止されています。
 
教育の基本方針を示す明治天皇の勅語として
明治時代に発表されており
 
その趣旨は、
「家族国家観による忠君愛国主義と儒教的道徳であり、
教育の根本は皇祖皇宗の遺訓とされた」
 
と意義づけされています。
 
 
教育勅語という言葉自体
現代では全く馴染みがなかったですが
 
今回、柴山文科相が発言したことで
教育勅語自体に注目が集まっています。
 
しかし、柴山文科相が
就任の会見という場で
「教育勅語をアレンジ」と語ったことに
 
「なんで会見で教育勅語を出したのか」
と、疑問の声が上がっています。
 
 
柴山文科相が会見の場で
教育勅語について語った理由については
現時点では明らかにされていませんが
 
就任後しばらくは
柴山文科相の発言が
メディアを賑わせそうですね・・・

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柴山文科相が教育勅語発言で辞任に?

ネットを見ていると

「教育勅語を話した時点で

辞任第一号になるのでは?」

という声も上がっていました。

 

「第4次安倍改造内閣」が発表され

各大臣たちの発言が

メディアに取り出されることが多いですが

 

今回の「教育勅語をアレンジ」

という発言は

しばらくはメディアを賑わせるのに

十分な力を持っていると思います。

 

柴山文科相が短命になるのかは

今後の動向を見ていくことになりますが

 

大臣という立場になる以上

発言にしっかりと責任を持って

頂きたいと思います。

 

最後までお読みいただき

ありがとうございましたm(_ _)m

 


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