高桑早生(パラ陸上)の身長や出身高校は?日本最速スプリンターで話題!

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メダル獲得数が過去最高を記録した

リオオリンピックが閉幕。

その勢いに続けと、間もなく

リオパラリンピックが開幕します!

パラリンピック選手団の中でも

注目なのが、「日本最速スプリンター」

で話題になっている

「高桑早生(たかくわさき)」選手です。

 

高桑選手がどんな選手なのか

プロフィールなどをいろいろ調べて

みました。

 

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高桑選手のプロフィールとは?

高桑選手のプロフィールですが

1992年5月26日生まれで、

2016年現在で24歳で、埼玉県出身です。

 

小学校6年生の時に骨肉腫を発症し、

中学1年生で左下腿を切断。

その後、スポーツをしたいとの思いから

義足を付けることを決断されました。

 

高校時代から本格的に陸上に取り組むと

才能が一気に開花され、20歳で

ロンドンパラリンピックに出場されました。

 

現在、エイベックスに入社されており

パラリンピックを目指す義足のランナーとして

社会人と陸上選手を両立されています。

 

高桑選手は、リオパラリンピックでは

女子走り幅跳び、女子100m、女子200m

の3種目に参加します。

 

パラリンピックに出場するだけでも

凄いことなのに、3種目に参加するなんで

高桑選手は若手のホープですね(*^^*)

 

高桑選手の出身高校、身長は?

高桑選手は、埼玉県深谷市にある

東京成徳大学深谷高校に進学し、

本格的に陸上競技を始めました。

 

高校では健常者と一緒に練習をされていた

そうで、高校2年の時にはアジアパラユース

という国際大会に初出場し、

100m、走り幅跳びで金メダルを獲得!

 

陸上経験が浅いにも関わらず、メダルを獲得

したなんて、ご本人の持って生まれた運動能力

の高さと、相当な努力の結晶ですよね。

 

高桑選手は、身長は157cmだそうです。

高桑選手の写真を見たところ、

かわいらしい笑顔とは裏腹に

がっしりした体をされています。

 

左足に義足を付けられているので

健常者よりも相当な筋力をつける必要が

あったことを物語っています。

 

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日本最速スプリンターへの道のりは?

高桑選手が陸上の本格的な指導者に出会ったのは

高校2年の時で、埼玉大学でスポーツ専攻を

していた大学院生の高野大樹さんという

若いコーチでした。

 

高野コーチは、パラリンピックの指導経験が

あった訳ではありませんでしたが、

高桑選手の素質と研究熱心な姿に

心を打たれ、高桑選手の走る動画を撮って

高桑選手にとってどのようなフォームが

一番理想的な走りが出来るのかを

研究されていったそうです。

 

そうしたコーチの徹底した分析と

高桑選手の持って生まれた素質と努力で

日本最速スプリンターは誕生したのです。

 

今回のリオパラリンピックの陸上競技では

金メダルに最も近い選手として

注目されていますが、高桑選手らしく

思い切ったプレーが出来れば

おのずと金メダルという結果が

現れてくるのではと確信しています。

 

リオパラリンピックで、高桑選手の

輝く笑顔が見れることを楽しみに

しています!

 

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