母になる麻子(小池栄子)はその後どうなる?続編やスピンオフも!

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こんにちは!ricoママです。
毎週楽しみにしていた
『母になる』が最終回を
迎えましたね。
 
私自身も4歳の息子がいるので
母親って何だろうと思いながら
毎週ドラマを楽しみにしていました。
 
ドラマのスタート時の設定が
子供の誘拐事件から始まっていたので
「重いテーマだな」と思って
構えて見ていたのですが
 
ドラマが進むに連れて
だんだんコメディーっぽくなっていき
肩肘を張らずに見れるドラマに
変わっていきましたね。
 
でも、その中で
誘拐された子供を
7年間育てた
いわゆる「育ての母」の役割だった
小池栄子さん演じる麻子。
 
色々と心に葛藤を持ちながら
コウを育てた麻子の姿に
共感を持てる部分もありました。
 
また、ネットでも
麻子を演じた小池栄子さんの演技力を
賛嘆する声も多くありました。
 
麻子のその後が気になるので
「続編やスピンオフが見たい」
という声も上がっていたので
情報をまとめてみました。

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母になるの麻子のその後はどうなる?

麻子は高橋メアリージュンさん演じる

琴音の紹介で

奥能登にある旅館で

働き始めていましたが

最終回ではその旅館の仲間が

「麻子の過去を聞いて

一緒に働きたくない」との理由で

麻子は旅館をクビになってしまいます・・・

 

クビになったその足で

コウのマラソン大会の応援に

行くのですが

麻子がその後どうなるのかは

謎のままでした。

 

麻子は奥能登に帰っても

働き口がないので

どこを拠点にするのかも

気になりますね・・・

 

マラソン大会の後

結衣と麻子が話をするシーンがありましたが

その場で麻子は結衣に

仕事をクビになったことを

伝えませんでした。

 

「仕事を辞めたことをあえて言わずに

これから先、結衣とコウに

一生会わないように

麻子が身を引いたのでは」という声も

ネットで上がっていましたが

もし、麻子の方から

二人には会わないでおこうと思ったのであれば

麻子も自分の人生をやり直す

決意ができたことを

示唆しているように思いました。

 

また、結衣と麻子のやり取りの中で

結衣が「コウがいない9年間があったことで

何気ない日常の大切さに気がついた」

と言っていて

麻子に結衣が「ありがとう」と伝えていました。

 

もし私が結衣の立場だったら

「ありがとう」なんて言葉は

絶対出てこないよなと思ったのですが

 

何かを失ったことで

何かを得られるという意味から

今ある日常こそが

もっとも幸せであることに気がつき

そのことに感謝できる結衣は

素晴らしいなと思いました。

 

もちろん、現在コウは

結衣の元で暮らしているので

コウがそばにいるからこそ

感じることができる感謝だと思いますが

結衣の純粋な心にも感動しました。

 

何気ない日常に感謝できるって

素晴らしいことですよね。

 

麻子も色々と苦労を抱えていたので

その後の人生で

幸せになってもらいたいと思います。

 

母になるの続編やスピンオフの放送は?

母になるの最終回が終わった後

ネットには

続編やスピンオフを望む声が

多くありました。

 

私的には最終回は

綺麗にまとまりすぎていたので

ちょっと物足りない感じがありましたが(^_^;)

 

コウの先輩である

なう先輩も最後に登場して

「良い子キャラ」のまま

終わってくれたので

そのあたりは良かったかなと思います。

 

母になるの続編やスピンオフについては

詳細が決まり次第

追記いたします!

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母になる最終回の感想も!

母になるの最終回の感想ですが

結衣と麻子ともう一人

板谷由夏さん演じる莉沙子の回に

涙が出ました。

 

仕事で娘の繭の面倒を見れず

母親失格と思っていた莉沙子でしたが

娘から毎年母の日に描いてもらっていた絵を

時系列で並べて見ていたシーンは

同じ母親として

グッと来るものがありました。

 

たとえ、どんなに仕事が忙しくても

娘にとっては唯一の母親。

代わりはいないんですよね。

 

繭からの素敵な贈り物をもらえる莉沙子が

羨ましくもありました。

 

我が家の息子もいつの日か

私の絵を描いてくれる時が

来るのでしょうか(^_^;)

 

また、母になるでは

木野を演じる中島裕翔さんや

コウ役の道枝駿佑さんにも

話題が登っていましたね。

 

木野の役どころは

児童保護司という難しい役でしたが

中島さんの演技力にも

脱帽でしたね!

 

しかも中島さんが背が高くてかっこ良いので

こんな人が近くにいたらな〜なんて

妄想もしてみました(笑)

 

木野は彼女がいなくて

いつも一人で弁当を食べているシーンが

多かったのですが

もしスピンオフが決まったら

木野に彼女ができてたらいいな〜なんて

思いましたね(*^^*)

 

また、コウ演じる道枝さんも

最初から棒演技っぽい感じだったのですが

いわゆる、どこにでもいる

普通の子といった感じだったので

そのあたりも好感が持てましたね。

 

コウが高校生の桃ちゃんに

あっさり振られてしまい

ふて寝するシーンなんかは

「中学生の男子だったら

こんな反応するよな〜」と

思えるような演技だったので

見ていて微笑ましかったです♪

 

道枝さんもこれから

ドラマや映画にも引っ張りだこに

なりそうですね。

 



母になるのドラマが終わり

何だか寂しい気持ちにもなりますが

私自身も母親としてもっと成長していけるよう

頑張りたいと思います!

 

最後までお読み頂き

ありがとうございましたm(_ _)m

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