津波警報(震度5弱)で子連れで避難する注意点とは?引き波の頻度も!

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こんにちは!ricoママです。
今朝、福島県いわき市で
震度5弱の地震を観測した影響で
すぐさま津波警報が
発令されました!
 
NHKのニュースを見ているのですが
「津波!避難!」
のテロップが出ています。
 
沿岸部の皆さんは
高台に避難してください!との
アナウンサーの呼びかけも
続いています。

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津波警報で子連れでの避難の注意点とは?

我が家にも3歳の子供がいるので

津波で一緒に避難する際に

どういった点に気をつけるか

心配になりました。

 

ツイッターでは

 
という情報が
拡散されていました。
 
特に、言葉が話せない
小さなお子さんと
万が一はぐれた場合、
身元が分かる情報を
しっかり記載しておくことが
大事ですよね。

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津波による引き波の頻度についても!

今朝の震度5弱の地震の影響で

午前8時現在

仙台港では1m40cmを

観測しています。

 

東日本大震災の際にも

一度津波が発生した後

引き波によって津波はさらに

大きくなり

甚大な被害をもたらしました。

 

高台などの安全な場所に

避難しつつ

最新の津波の情報を

常に確認することが

必要になります。

 
津波による引き波についてですが

日本気象協会のHPでも記載がありました。
 

長時間続く、押し波と引き波。
津波は、押し波と引き波が長時間続きます。津波が沖合から海岸に向かって進行する場合を押し波といい、逆に津波が海岸から沖合に向かって進行する場合を引き波といいます。津波の始まり(第1波)が押し波か引き波かは、津波発生域での断層運動の方向や規模によって異なります。また、津波が到達した場所周辺の海底地形によって変わることもあります。
先に引き波が来たときには、潮が異常に引くので普段は見えない海底が現れたりしますが、それが津波によることを知らず海岸に近寄ると、次にやってくる押し波によってさらわれる恐れがあり、たいへん危険です。

 
引用:日本気象協会HP
 
津波の第1波が来てから
繰り返し引き波が来る恐れがあるので
津波警報が解除されるまでは
沿岸には近づかないように
注意することが大事です。


ともかく、
大きな被害にならないよう
祈るばかりです・・・
 
最後までお読み頂き
ありがとうございましたm(_ _)m

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