坪井直(日本被団協)の妻は誰?経歴や子供についても!

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日本被団協がノーベル平和賞の候補として

注目をされている中、

日本被団協の代表役員として

活動されている

「坪井直(つぼい・すなお)さんにも

注目が集まっています。

 

日本被団協についてはこちら!

 

坪井直さんは御年91歳で

今年2016年5月に

アメリカのオバマ大統領が

広島に訪問された際に

大統領を握手を交わし、直接

お話をされていたとこでも

知られています。

 

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坪井直さんの妻は誰?

坪井直さんを支えた奥様が

どのような方なのでしょうか。

 

坪井直さんは、故郷の中学校で

教師をされており、

奥様である鈴子さんは

7歳年下の教え子だったそうです。

 

いつしか二人で会うようになったそうですが

坪井さん自身が20歳の時に

広島で被爆しており

被爆者であるとのことで

鈴子さんのご両親から結婚を

反対されました。

 

その際、反対されたことを受け

二人で睡眠薬を飲み、命を絶とうと

試みたそうですが、お互い目が覚め

見つめ合ったまま泣き明かしたそうです。

 

二人で命を絶とうとされたのですが

よくぞ生還されたなと感動しました。

様々な苦労をされたお二人だからこそ

今までの苦労も全て乗り越えて

こられたんだと思います。

 

その後、坪井さんと鈴子さんは

1957年にご結婚され、

3人のお子さんにも恵まれました。

 

被爆者であった坪井さんは

常に病と闘われており

重い貧血に加え、大腸がん、前立腺がん

にも侵されました。

 

その度に鈴子さんが心身ともに

寄り添い、支えてこられたそうです。

 

しかし、鈴子さんは

1992年に脳出血でこの世を去りました。

享年59歳でした。

 

生前に鈴子さんは

「やりたいことをやりなさい」と

坪井さんに語られていたそうです。

 

鈴子さんの遺言とも言うべき言葉が

後の坪井さんの人生を大きく変えていく

きっかけとなっていったのでした。

 

坪井直さんの経歴は?

坪井直さんは、現在は

日本被団協の代表役員として

活動されています。

 

奥様の鈴子さんの支えもあって

定年まで教師生活を続けた坪井さん。

奥様の「やりたいことをやりなさい」

という言葉を受けて

被爆者団体に入会し、核兵器反対を

訴えるようになったそうです。

 

その後、坪井さんは世界各国を回り

被爆者として核兵器反対を訴え続けました。

 

被爆者として、被爆体験は

思い出したくない過去であったと思います。

 

しかし、坪井さんを始め、

多くの被爆者の方が後世の為にと

辛い記憶を振り切り、

被爆体験をして下さっていることに

私達後世の人間たちは心からの

感謝と敬意を表していかなければと

自らを律する思いです。

 

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坪井直さんのお子さんは?

坪井直さんには3人のお子さんが

いらっしゃいます。

 

坪井さんのお子さん達について

調べてみたところ

長男さんが「坪井健太」さんと

おっしゃるそうで

NHKの特別番組で取材を受けられた

情報が出ていました。

 

その他のお子さんについては

情報がありませんでした。

 

坪井さんのお子さん達も

ご両親の思いを受け継ぎ

被爆者の活動をなさっているかも

しれませんね。

 

日本被団協の代表役員をされている

坪井直さんに

スポットを当ててきましたが

91歳というご高齢でもあるので

これからもお身体にご自愛頂きながら

お元気に活躍されることを

お祈りしております。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

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