杉本博司の海景の販売価格は?年収や結婚についても!

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9月24日放送のNHKEテレ

『SWITCHインタビュー達人達』で

現代美術作家の杉本博司さんと

建築家の田根剛さんが

対談されます。

 

アメリカで芸術家の土台を築いた

杉本さんと、若手建築家として

注目を集める田根さんとの対談は

どのように進行されていくのか

お二人を知る方にとっては

楽しみな内容ですよね。

 

当ブログでは、現代美術家の巨匠との声が

挙がっている杉本博司さんについて

調べてみました。

 

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杉本博司の作品の販売価格は?

杉本博司さんの作品は、世界中で高く評価されています。

時間・場所・文化・認識といった本質的な要素を写真という手段を通して探る杉本博司。
厳密なコンセプトと高度な撮影技術によって制作された作品群は、完成された美しさを持ち世界的に高く評価されている。

1976年に『ジオラマ』シリーズを制作して以降、『海景』『劇場』『ポートレート』『蝋人形/恐怖の館』『陰翳礼讃』『建築』など、今日まで続くシリーズを多く発表し続けているが、全てのシリーズに通ずる世界観は、唯一無二のオーラを持って観る者を魅了する。

~@GALLERY TAGBORTより~

杉本さんの作品は、過去数年に渡りる

海外のオークションで数千万円で

落札されているそうです。

 

また、2016年5月に開催されたオークションでは

代表作『海景』が386,736USDで

落札されたとのことです。

現在のレートで日本円に換算すると

約3900万円もの高値で取引されていることに

驚きました。

 

現代アートについて、更に調べてみると

「現代アートは貯金になる」

といったキーワードに目が留まりました。

 

ある町の小さなケーキ屋を経営している方の

話が載っていたのですが

その方は現代アートの目利きコレクターとして

知られる存在で、

その昔、80万円で買った絵画が

今や1000万円程の価値に上がったそうです。

 

その絵画は、普段は経営しているケーキ屋の

壁に飾られているそうで、

全国の美術館から貸し出しの依頼が続いている

そうです。

 

所謂「青田買い」で、まだ無名の絵画を探し当て

価値が上がるかどうかを見極めて購入するそうで、

「現代アートは貯金になる」との名言を

語られていたとのことでした。

 

確かな眼力と知識があれば

絵画も立派な貯金になることに驚きを

感じました。

 

なかなか、青田買いで現代アートを購入するのは

実際は難しいですが、

世に出ている素晴らしい作品を

美術館などで鑑賞しながら

名画を見る目を養っていけたらと

思いました☆

 

杉田博司さんの年収は?

先ほどご紹介した通り

杉田さんの作品はオークションなどで

高値で取引をされるので

年収となると相当な額ではないでしょうか。

 

ただ、芸術家として成功するまでには

いくつもの挫折を味わいながら

続けられたと思うので

一つの道を究める探求心を

いつまでも持ち続けながら作品に向かう姿こそ

芸術そのものだなと実感します。

 

常に新しいものを生み出す芸術家という世界は

収入だけでは得られない地位や名声なども

その道で生きていく為にはなくてはならない

ものなのかなと思います。

芸術家の世界も厳しいものがありますよね・・・

 

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杉田博司さんは結婚しているの?

杉田博司さんがご結婚されているのか

ご家族がいるのかなどを調べてみましたが

詳細は分かりませんでした。

 

常に新しい作品を世に生み出さなければ

ならない芸術家は、

常に自分と向き合い、葛藤しながら

作品に向かい合っているという

印象があります。

 

杉田さんを若手の頃から支えてくれた、

内助の功と言われる奥様の存在があってこそ

世界的に広く評価される芸術家に

なられたのではないかと察します。

 

杉本博司さんの作品展ですが

現在、東京都写真美術館において

2016年9月3日~11月13日まで

開催中です。

 

芸術の秋、世界中で評判の高い

現代美術家の杉本博司さんの作品に

触れてみるのもいかがでしょうか?

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました(*^^*)

 

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