三江線のラストランはいつ?廃止の理由と今後の交通手段についても!

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我が家には3歳の息子がいますが、

息子は大の電車好き。

朝起きてから寝るまで、話す言葉は電車

のことばかりで、電車のことしか

考えていないようです(^^;)

 

そんな電車好きの息子にショッキングな

ニュースが飛び込んできました!

なんと、三江線の廃止が決まったそうです(゚Д゚;)

 

息子は三江線にはまだ乗ったことは

ないのですが、廃止になる前に

息子に三江線の思い出を作ってあげたいと

思い、調べてみました。

 

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三江線のラストランはいつ?

三江線は、広島県の三次駅と島根県の江津駅を

結ぶJR西日本の路線で、

全長およそ108kmあります。

広島県の三次市、島根県の美郷町、

川本町、江津市がまたがっており、

自然が豊かで「贅沢車窓の三江線は、

乗って楽しむローカル線」

とのキャッチフレーズが掲げられています。

 

もし、「世界の車窓から」の日本版が放送されて

いたとしたら、登場回数が上位にランクイン

されていそうですね♪

 

その他、各沿線の地域には温泉どころも数多く

あるので、ファミリーやおじいちゃん、

おばあちゃんとの三世代の旅行でも

楽しめますよね!

 

美しい車窓を眺めながら、温泉に入れるなんて

まさに贅をつくした旅ができるのは

ローカル線ならではの醍醐味ですよね。

私の心は、すでに三江線に向かっています(笑)

 

話がそれてしまいましたが(^^;)

そんな三江線ですが、今回、JR西日本が発表した

情報に寄ると、来年2018年の9月をめどに

廃止が決定したとのことでした。

 

三江線のラストランに向けて、全国各地から

鉄道ファンが集まるのは必至ですね。

沿線の各自治体からも、ラストランに向けて

三江線のツアーなどが発表されるのでしょうか?

今後の情報に期待したいですね☆

 

三江線の廃止の理由は?

三江線は昭和50年に全線開通しましたが、

過疎化の影響などで現在は30年前のおよそ

9分の1まで利用者が激減し、

赤字が続いていたそうです。

 

このため、JR西日本は沿線の各自治体に

廃止も含めた検討を申し入れ、

協議が行われていたそうですが、

この度、廃止が決定したそうです・・・

 

三江線の廃止を受けて、ツイッターでも

■まじかよ、三江線廃止なのか!

確かに乗ってる人あんまいないだろうけど…

とうとうきてしまったか、という感じ

 

■うううっ・・・三江線

(三次[みよし・広島県]⇔

江津[ごうつ・島根県])が廃止されて

しまうのです~><

ローカル線が減っていくのです~~・・・

 

など、三江線廃止を悲しむ声がつぶやかれて

いました(>_<)

 

利用客の激減により、一日に5~6本しか

運行されていない三江線ですが

沿線の住民の方々からすれば、移動する足が

無くなってしまうので、死活問題ですよね・・・

 

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三江線に変わる、今後の交通手段は?

JR西日本の三江線廃止の決定の表明を受けて、

沿線の各自治体は今後の交通手段として

バスの運行を軸に、検討を進めることに

したそうです。

それに伴い、JR側は車両の購入やバス停の設置

などにかかる初期費用と、一定期間の運行費用を

負担することになったそうです。

 

一からバスを通すとなると、設置費用も

増大ですよね・・・

ローカル線の廃止は、交通手段が無くなるだけ

でなく、多方面に影響を及ぼしますね。

 

美しい自然が残る、三江線のエリアを

バスが走るようになると、地域住民の利便性

だけではなく、観光スポットへのフォローも

考えていかなくてはいけないですよね。

 

美しい車窓が広がる三江線が廃止される前に、

息子を連れて乗りに行かなくてはと

決意しました。

その際は、電車の時刻表を重々確認して

おくことが必須ですね(^^;)

 

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