成田真由美、リオパラリンピックで21個目のメダル獲得なるか!

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9月8日から、いよいよ

リオパラリンピックが開幕します!

 

8月21日に閉会式を迎えた

リオオリンピックでは、日本は

金メダル12個、銀メダル8個、銅メダル21個の

合計41個のメダルを獲得し、

オリンピック史上最多を更新しました。

 

リオパラリンピックでも、

日本選手の活躍が期待されており、

そのトップバッターとも言われる選手が

成田真由美選手です。

 

成田真由美とはどんな選手?

成田選手は、アトランタ、シドニー、アテネ、北京の

4大会のパラリンピックに参加し、

金メダル15個、銀メダル3個、銅メダル2個

の合計20個のメダルを獲得していて

その圧倒的な強さから

「水の女王」と言われています。

 

北京パラリンピック後に一時は

現役を退きましたが、

一昨年現役に復帰し、

7年ぶりにパラリンピックの表彰台を

目指します。

 

今年の8月で46歳を迎えた成田選手。

46歳という年齢の衰えは全く感じる

ことはありません。

 

そんな成田選手なので、

さぞかし強靭な心の持ち主で

恐い人なのか・・・と思いましたが、

会う人全てが、良く笑い、気さくに話す

彼女の人柄に魅了されるそうです。

 

成田選手が現役復帰を決めた理由

北京パラリンピック後に現役を引退し、

その後は講演活動などで全国を飛び回って

いたそうですが、そのうち

現役を退いて、外から水泳を見た時に

次世代の選手が育っていないことに

気づかれたそうです。

 

成田選手自身の泳ぐ姿を見て

水泳をやってみようと思う人が

出てくるかもしれない。

その思いから、現役復帰を

目指されたそうです。

 

リオパラリンピックへの思いとは?

成田選手は、今回7年振りに選手に戻り

リオパラリンピックに出たいとの思いで

代表枠を勝ち取りました。

「年齢ではなく、思いがあれば

『できる』という泳ぎを見てほしい」

と、選手としての自分をアピールされています。

 

また、リオパラリンピックの壮行会では

「厳しい戦いにはなるが、2020年の東京大会に向けて

自分の泳ぎをしっかりしていきたい」と

抱負を語られています。

 

パラリンピックの第一人者として

第一線を走り続けた成田選手。

パラリンピックという言葉を

世に広めたのは成田選手と言っても

過言ではありません。

 

2020年の東京大会を見据えた

今回のリオオリンピック、パラリンピック。

成田選手という大ベテランが

東京大会に向けた戦いをしようと挑戦する姿は

応援する私たち一人一人の心に

感動を与えてくれるのは間違いないでしょう。

 

成田選手にとって、今までのパラリンピックにない

厳しい戦いが待ち構えているでしょうが、

21個目のメダルを目指して

悔いなく戦い切って、最高の笑顔を

私たちに見せてくれることを

願っています。

 

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