稀勢の里の春場所優勝のインタビュー動画は?優勝決定戦についても!

この記事は3分で読めます

こんにちは!ricoママです。
大相撲春場所は
新横綱・稀勢の里が
逆転の優勝を飾りました!
 
13日目に左肩を痛め
休場してもおかしくない
状態でしたが
千秋楽で大関・照ノ富士を
2度にわたって破り
執念の優勝を勝ち取った姿に
感動が広がっています。
 
春場所千秋楽の
照ノ富士との取組ですが
本割の時は
稀勢の里は変化を見せました。
 
解説していた北の富士も
「こうするしかないよね」と
言われていましたが
 
得意の左が使えない
稀勢の里の苦肉の策と
いったところでしたね。
 
そして、優勝決定戦は
立ち合いこそ当たりましたが
右を使って
突き落としを決めた稀勢の里。
 
取組を見た感じでは
痛めた左のダメージを
最小限に抑えているようでしたが
土俵に立っているだけでも
かなりの負担がかかっていましたよね・・・
 
新横綱として土俵を務めた
稀勢の里に
感動の声が広がっています。
 

スポンサードリンク


稀勢の里の春場所優勝のインタビュー動画は?



 

大相撲春場所の千秋楽は

十両の優勝決定戦の巴戦が

組まれたりと

当初の予定から

30分以上の遅れがありました。

 

千秋楽の結びの一番も

18時前に行われ

稀勢の里と照ノ富士の

優勝決定戦が18時過ぎに

行われました。

 

そして、楽しみにしていた

優勝インタビューも

大相撲中継が終わってしまった関係で

放送されませんでした・・・

 

リアルタイムで稀勢の里の

優勝インタビューを

ぜひ見たかったです!

 

そして、勢の里は春場所優勝後の

表彰式での君が代斉唱の際に

大粒の涙を流しました。

 

その動画はこちら。

稀勢の里の涙に

もらい泣き状態です・・・

 



 

優勝インタビューでは「本当にこの応援と支えてくれた人たちのおかげ」と大声援に感謝した稀勢の里。涙についても聞かれたが「今回は泣かないと決めていたのですが…」と先場所に続いての男泣きをした。

 左上腕には青紫色のあざが広がっており、相撲を取るのも難しいと考えられていたが、照ノ富士に奇跡の連勝。土俵へ向かう心境を「気持ちだけぶつけようと思った」と振り返り、「自分の力以上のものが出た。あきらめないで最後まで力を出して良かったです」と語った。

 横綱になると土俵入りをはじめ、これまでと異なる点が多くある。「今までの相撲人生の15年とは違う15日間。横綱の土俵入りも初めてやって今は疲れた。見えない力をとても感じた15日間だった」と本音を漏らした。初場所で初優勝を果たした際には、確信に変えたいという趣旨の発言をしていたが、「今日の千秋楽は見えない力がはたらいたので、確信とはいかないけど、またこれを確信に変えられるよう稽古をしていい相撲を皆さんに見せられるよう頑張る」と謙虚に語った。

引用:デイリースポーツ
 
見えない力を感じた15日間だったと
稀勢の里も答えたそうですが
 
先代の親方が
稀勢の里を見守って
いたんでしょうね・・・
 
親方がいらっしゃったなら
稀勢の里の優勝を
どれほどか喜ばれたことでしょうね!
 

稀勢の里の優勝決定戦の動画もまとめ!



 

左の肩を痛めてしまったので

得意の左が差せなかった

稀勢の里。

 

立ち合いも右手を伸ばした感じでしたが

執念の投げで

照ノ富士を投げました。

 

投げられた照ノ富士も

土俵上で何が起こったかわからないような

顔をしていましたね・・・

スポンサードリンク


まとめ

けがの痛みに耐えて

春場所優勝を飾った

稀勢の里。

 

けがの痛みに耐えての優勝というと

貴乃花の姿が

取り出さされます。

 

貴乃花も2001年の5月場所の14日目に

膝を痛め、土俵に立てる状態では

ありませんでしたが

 

千秋楽での武蔵丸との対戦で

執念の勝利を見せて

貴乃花が勝利した姿は

何度もテレビで放映されています。

 

その時の無理がたたり

貴乃花の膝の具合は

思わしくない状態が続きました。

 

稀勢の里も今回のけがで

無理を押して出場すると

故障が長続きして

横綱の地位を守ることすら

難しくなるのではと

懸念されていました。

 

しかし、稀勢の里は

横綱としての意地を見せ

土俵に立ち続けました。

 

稀勢の里のけがの具合は

詳細は発表されていませんが

 

けがをした際に稀勢の里が

痛みで立ち上がれなかった姿を見ると

かなりの大けがだった様子が

見て取れます・・・

 

稀勢の里のけがの具合も心配ですが

5月場所までにしっかり治して

5月場所も連続優勝を遂げる姿を

心待ちにしたいと思います!

 

最後までお読み頂き

ありがとうございましたm(_ _)m

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

UA-89894003-1