稀勢の里横綱奉納土俵入りのお供の力士は誰?行司や順番についても!

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こんにちは!ricoママです。
稀勢の里の横綱奉納土俵入りの
初お披露目が近づいてきました!
 
三代目若乃花以来
19年ぶりの日本人横綱の誕生に
相撲女子の私も
感極まる思いでいっぱいです!
 
もし東京にいるのなら
明治神宮で行われる
稀勢の里の土俵入りを
ぜひ直接見に行きたかったです(^_^;)
 
でも、テレビで稀勢の里の土俵入りを見ても
感動で涙が溢れそうです・・・
 
新横綱・稀勢の里の
土俵入りの初お披露目は
今回明治神宮で行われる
横綱奉納土俵入りになりますが
 
その土俵入りについて
気になることを
まとめてみました。

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稀勢の里の横綱奉納土俵入りのお供の力士は誰?

 
日本相撲協会の
公式ツイッターにも
情報が出ていますが
 
「太刀持ち」と言われる
刀を持った力士は
稀勢の里の弟弟子に当たる
同じ田子ノ浦部屋の
高安(初場所の在位:小結)
 
「露払い」の力士は
同じ二所ノ関一門である
二所ノ関部屋の
松鳳山(初場所の在位:前頭2枚目)
になります。
 
太刀持ちを務める高安は
初場所での大関稀勢の里の
援護射撃的存在として
自らも11勝4敗という
成績を残しました。
 
次の春場所では
高安も大関候補として
戦う場所になります。
 
兄弟子の横綱昇進を
間近で見ることができて
高安自身も
大関、そして横綱に向けて
決意を新たにしたことでしょう(^o^)
 

稀勢の里の横綱奉納土俵入りの行司について!

稀勢の里の横綱奉納土俵入りを務める

行事ですが

日本相撲協会公式ツイッターでは

式守勘太夫になります。

 

名前:式守勘太夫(11代目)

本名:今岡 英樹

生年月日:1959年9月22日

年齢:57歳(2017年1月現在)

出身地:島根県出雲市

 

大柄な体格が印象的で、ニワトリの首を絞めたような、やや詰まり気味で太めの掛け声が特徴である。その体格のためか、椎間板ヘルニアによる休場が稀にあるが、裁きそのものは差し違えは特に目立たず、無難にこなしている。しかし、時折土俵下に転落してしまったり、負けた力士に軍配を挙げてしまう等、やや近年は不運にも悩まされている。

引用:Wikipedia
 
行司さんというと
力士の動きに合わせて
俊敏に動くイメージが
あるのですが
 
時折、転落する力士の勢いで
吹っ飛ばされたり
下敷きになることも
稀にあります・・・
 
そんな中でも
痛い顔をする暇もなく
すぐさま土俵に戻って
勝ち名乗りを上げている姿は
さすがだな〜と
いつも思っています♪

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稀勢の里の横綱奉納土俵入りの順番についても!

今回、稀勢の里の土俵入りは

「雲龍型(うんりゅうがた)」と言われる

土俵入りの型を披露します。

 

土俵入りの順番ですが

参考までに

稀勢の里の前に横綱になった

鶴竜の土俵入りの動画はこちら。

 



 

土俵入りの入場の順番は

呼び出し → 行司 → 露払い → 横綱 → 太刀持ち

になります。

 

こちらの鶴竜の土俵入りは

初お披露目となる

横綱奉納土俵入りになるので

鶴竜も初々しい感じがしますね(*^^*)

 

今日の夕方のニュースで

稀勢の里が大乃国親方から

雲龍型の土俵入りの稽古を

つけてもらっている映像が

流れていましたが

 

稀勢の里の一生懸命練習していた姿が

初々しくて微笑ましかったです(*^^*)

 

でも、土俵入りの稽古は

1日しかなかったので

横綱になると色々忙しくて大変だな〜と

稀勢の里を見ていて思いました(^_^;)

 

春場所では4横綱の一人として

稀勢の里の本場所での土俵入りを

心待ちにしたいと思います!

 

最後までお読み頂き

ありがとうございましたm(_ _)m

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