管納めぐみ(介護)のプロフィールは?大学やシンガーとしての実力も

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ギターの弾き語りで

美しい歌声を披露する

一人の女性、その名は

管納(かんのう)めぐみさん。

 

介護福祉士として働く傍ら

シンガーソングライターとしても

活躍されています。

 

優しい人柄が滲み出ている

その美しい声は、聴く人の心に届いて

感動を呼ばずにはいられません。

 

管納めぐみさんはどんな人?

介護福祉士として

ご自身が触れ合う高齢者のことを

歌にしている管納さん。

そんな管納さんはどういった

経歴の持ち主でしょうか?

 

管納めぐみさんは、

1991年3月27日生まれの25歳。

香川県高松市の出身で

現在は出身である高松市内の

特別介護老人ホームで

介護福祉士として働いています。

 

高校の職業体験で介護に触れ

施設の高齢者の方とお話しするのが

楽しかったそうで、そこから

介護の道を目指されたそうです。

 

これから益々、日本は

超高齢化社会を迎えます。

若き管納さんのような若者が

介護の道を志してくれるようになれば

日本も安泰ですよね。

 

また、ギターのほうは高校生の時から

駅前で路上ライブをしていたそうです。

 

自分の気持ちをなかなか外に出すのって

難しいですよね。

それを歌に込めて表現できるって

本当に素晴らしいなと思います☆

 

介護とシンガーの両立

高校卒業後、短大に進み、

介護福祉士の資格を取得した管納さん。

短大の2年間で資格を取得したなんて

なかなかできることではないですよね。

強い心の持ち主であることが伺えます。

 

短大を卒業後、介護福祉士として働き始め、

そのころから、介護で接する高齢者を題材にした

曲作りも同時に始めていったそうです。

ですが、実際の介護の世界は

とても厳しいものだったそうです・・・

 

次第に、心身のバランスを取ることが

難しくなっていき、曲作りも思うように進まなくなり

3年ほどで介護を辞めてしまったそうです。

理想と現実のギャップには、誰もが

悩み苦しむ道ではありますよね・・・

 

その後、「かんのめぐみ」として

音楽活動を開始された管納さん。

次第に活動の幅を広げ、順調に進んで

いましたが、どこか物足りなさを

感じていたそうです。

 

ある日、オーディションを受けた時に

「お年寄りの歌多いけど、今は介護は

やってないんだよね」と言われ、

その時に、「介護の現場での触れ合いが

自分の曲作りの源だ」と気づいたそうです。

そこから、介護のアルバイトをしながら

音楽活動をやっていく両立の道を

進むようになったそうです。

 

シンガーとしての実力とは?

「かんのめぐみ」名義で活動されている管納さんは

現在、地元高松市を中心に、大阪や神戸などでも

精力的にライブ活動を行っております。

また、ライブ会場やAmazanでは

CD「詩たより」を発売されています。

 

メディア露出も増えてきた管納さん。

介護との両立で忙しい彼女ですが

全国各地で管納さんの姿を拝見できる日も

近いかもしれませんね。

楽しみです♪

 

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