服部桜(式秀部屋)のプロフィールは?敗退行為の動画もまとめてみた!

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大相撲秋場所の序ノ口の力士で

敗退行為で波紋を呼んでいる

服部桜が7戦全敗とのニュースが出ました。

 

筆者は相撲歴25年ほどの

大の相撲好きなんですが

敗退行為という言葉を

ほどんど聞いたことがありません。

 

話題になっている、服部桜について

調べてみました。

 

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服部桜のプロフィールとは?

 

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本名 服部 祥多
生年月日 平成10年7月16日(18歳)
出身地 神奈川県茅ヶ崎市
身長 体重 180センチ 70キロ
所属部屋 式秀
改名歴 服部桜 祥多
初土俵 平成27年9月

 

服部桜は180cmの身長に体重70kgという

一般の成人男性とほぼ変わらない

体格の持ち主です。

 

関取衆の平均体重は

大体150kgと言われているので

服部桜のおよそ2倍以上になります。

 

今のままの服部桜だと

いとも簡単に立ち合いで突き飛ばされるか

簡単に吊り出されるか

勝敗を見なくとも、結果が予想できますよね。

 

しかし、7月にお亡くなりになった

元千代の富士の先代九重親方は

入門当時は65kgしかなく

新弟子検査の際は、息を思いっきり吸い込んで

お腹を膨らまし、少しでも体重を増やそうと

努めたとのエピソードが残っています。

 

入門当時は誰よりも細かった千代の富士は

圧倒的な稽古量と、筋肉を付けて肉体改造に

取り組んだ末、大横綱として

名を連ねるようになりました。

 

昔の力士は皆貧しく、相撲取りになって

お金を稼ぎ、故郷に錦を飾るとの思いで

皆必死に厳しい稽古に耐えてきました。

その厳しい稽古の結果、本場所の取組も熱戦が続き、

相撲ファンを魅了し続けました。

 

今は昔と違い、幼い頃に貧乏を経験する

若者も少なくなり、よほど強い気持ちを持って

相撲と向き合うことが出来なければ

厳しい稽古に立ち向かうことはできません。

 

時代が変わったとはいえ、相撲を取るからには

全身全霊、本気になって相撲に取り組んで

もらいたい!と切に願います。

 

相撲愛が強く出すぎましたね・・・

失礼しましたm(_ _)m

 

服部桜の目下の課題は、

ちゃんこをたくさん食べて

体を大きくすることですかね(^_^;)

 

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敗退行為の動画とは?

 


 

長年大相撲を見てきましたが、

こんな取組は初めて見ました・・・

式秀親方もさぞかしお怒りかと

思いましたが

若い有望な力士の将来を考えたのか

2時間の指導の元、立ち合いの稽古を

本人に仕込んだそうです。

 


 

6日目の取組は、敗退行為と見られる箇所は

見当たりませんが、

完全に腰が引けてます・・・

しかし、前に出ようという気持ちが出た

立ち合いですね。

式秀親方の弟子を思う気持ちが

服部桜に勇気を与えたのですね。

 

どんな世界にも、師匠と弟子の関係が

あります。

厳しくも温かく見守ってくれる

師匠の存在が、どれほど有難いものか。

 

服部桜も、師匠の式秀親方の期待を

裏切らないよう、日々の稽古に勤しんで

来場所は1勝でも多く勝ち星を上げれるよう

頑張って欲しいものです。

 

服部桜の価値ある1勝が

師匠への何よりの恩返しになることは

間違いないでしょう☆

 

まだ18歳という若さなので

敗退行為と波紋を呼んだこの取組を

将来笑って過ごせるような

そんな大物の力士に成長することを

心から期待しています!

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました(*^^*)

 

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