美女と野獣(映画版)の魔女の正体は?ベルの父親との関係についても!

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こんにちは!ricoママです。
先日、念願だった
「美女と野獣」の映画を
見てきたのですが
息子の幼稚園のお迎えの関係で
午前中に上映されていた
吹替版を見ました。
 
吹替版も素晴らしくて
感動して大号泣したのですが
主役のベル役を演じた
エマ・ワトソンの肉声も
ぜひ聞きたい!と思い
近々字幕版も
見てこようと思います。
 
私は元々ディスニー版の
美女と野獣が大好きで
何十回と繰り返して
映画を見たのですが
そのたびに号泣して
心のデトックスを計ってきました。
 
また、以前に美女と野獣の
1000ピースのパズルを
買ったはいいのですが
自分で組み立てることができず
友達に組み立ててもらいました(笑)
 
私はパズルを作るのが苦手で
普段だったら買わないのですが
美女と野獣のイラストが
あまりにもかわいかったので
ついつい買ってしまいました♪
 
パズルの好きな友達が
喜んで作ってくれたのが
ありがたかったです(*^^*)
 
話がそれてしまったので
映画版に話を戻しますが
 
映画版とオリジナル版は
何箇所か違うところがありましたが
その中でも大きな違いの一つに
魔女の登場がありました。
 
ネットを見ていても
「あの魔女が何者か気になる」
との声が多数上がっていたので
情報をまとめてみました。

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映画版・美女と野獣の魔女の正体は?

美女と野獣に登場してくる

魔女ですが

映画の冒頭に

一輪のバラを持った老婆となって

王子のいるお城に

一晩の宿を借りに訪ねていました。

 

王子はみずぼらしい老婆を見て

あっさり追い返そうとするのですが

その瞬間に魔女は

老婆から美女に生まれ変わり

王子を野獣に変えてしまいます。

 

ディスニー版の中では

王子が野獣になった経緯として

魔女の存在が語られるだけであって

その後、魔女は姿を現しません。

 

しかし、映画版では

魔女はベルが住んでいる

村の住人の一人として

描かれていました。

 

野獣とお城に魔法がかけられて

数十年経っている設定ですが

その間、魔女は村人として

野獣を見張っていたのでしょうか。

 

それとも、ベルを野獣の元に

向かわせる為に

手を差し伸べたのでしょうか。

 

「野獣の姿で

人から愛されなければならない」

との無理難題を

野獣に突きつけ

野獣はすっかり意気消沈していましたが

ベルと出会ったことで

人を愛する心を知っていきました。

 

魔女というと

「悪いことをする象徴」とのイメージが

私の中にもありましたが

美女と野獣に出てくる魔女は

悩んでいる人に手を差し伸べる

優しい魔女だったのでは?と思いました。

 

ある意味、魔女のおかげで

野獣はベルと出会うことができ

愛されることを知ります。

 

人生にはいろんなことがあり

「あの時、あの人に助けてもらったおかげで

今の自分がある」といった

人生の転機となる出会いが

誰人にもあるのではないかと思いますが

野獣にとっての魔女も

「人生の道しるべを示してくれた救世主」

だと思うので

いつの日か、野獣が

魔女に感謝する日が来たらいいなと思います。

 

魔女とベルの父親との関係についても!

美女と野獣の魔女について

調べていると

「ベルの父親とどういう関係?」

との意見がネットで書かれていました。

 

ベルの父親、モーリスは

ベルと結婚したがっている

ガストンの逆鱗に触れて

森の木にぐるぐる巻きにされました。

 

そのモーリスを助けたのは

村に住む貧しい老女のアガット。

 

モーリスが木に巻き付けられていたことを

どうして知っていたのか

気になっていたのですが

映画のラストシーンで

アガットが魔女だったことが

明かされます。

 

映画の中盤あたりで

野獣が「どこにでも好きな場所に行ける本」を

ベルに紹介するのですが

ベルと野獣が向かった先は

モーリスとベルの母親が住んでいたパリ。

 

ベルの母親は伝染病にかかり

隔離されることになった為

やむなくモーリスは

ベルを連れて現在の村にやって来ます。

 

アガットが村にいつからいるのかが

気になったのですが

モーリスが村にやって来たのは

おそらく20年ほど前のことだと思いますが

アガットはそれよりも前から

村にいたのかなと予想しています。

 

ある意味、アガットは

村に潜伏していたような感じかもしれませんが

我が物顔で周囲を顧みないガストンを

いつか成敗してやろうと

思っていたのかもしれませんね。

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映画版・美女と野獣の感想も!

今回、美女と野獣の吹替版を

見たのですが

日本人声優のアフレコも

本当に素晴らしかったです!

 

中でも、ポット夫人を演じた

岩崎宏美さんと

マダム・ド・ガルドローブを演じた

濱田めぐみさんの歌声に

うっとりしました♪

 

ベルと野獣のダンスシーンでは

ポット夫人の歌声に乗せて

美しく舞い踊るシーンが

ほんと感動的でした。

 

私は中盤ぐらいから

すでに泣き始めていたのですが

ラストシーンでは

溢れ出す涙を止める暇がないぐらい

映像に見入っていました。

 

映画版ということで

野獣のベルを思う気持ちが

よく伝わって来て

涙をそそられましたね。

 

本当に良い映画を

見させてもらいました♪

 

字幕版を見て

再度感動を味わいたいと思います!

 

最後までお読み頂き

ありがとうございましたm(_ _)m

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